かもねぎの投資ブログ

ネギを背負って投資とゲームする鴨

企業型確定拠出年金の運用割合変更および運用商品預替

 タイトル通り、企業型の確定拠出年金の運用割合変更と運用商品預替を行いました。概要としては、これまでDCマイセレクションS50と三井住友DC外国株式インデックスファンドSの2商品を積立ていましたが、三井住友DC外国株式インデックスファンドSの1本に絞ったというものです。

 商品の簡単な説明をしておくとこんな感じです。

  1. DCマイセレクションS50:国内株式、国内債券、外国株式、外国債券バランス型

    投資信託のモーニングスター|スナップショット[DCマイセレクションS50]

  2. 三井住友DC外国株式インデックスファンドS:MSCIコクサイに連動、MSCIコクサイというのは日本除く先進国株式インデックス

    投資信託のモーニングスター|スナップショット[三井住友・DC外国株式インデックスファンドS]

運用割合変更

変更前

DCマイセレクションS50                               33%

三井住友DC外国株式インデックスファンドS 67%

変更後

三井住友DC外国株式インデックスファンドS 100%

 

運用商品預替

"DCマイセレクションS50" 保有分を売却し、

売却金額分の三井住友DC外国株式インデックスファンドSを購入。

 

 長い目で見てリターン出ればいいかなと思い、DCマイセレクションS50除外してみました。当分このまま塩漬けです。30年後位に上がってればよし。日本除く先進国株式に期待です。

株式ポートフォリオ(2018年2月1日時点)

株式ポートフォリオ

 2018年1月初旬の株式ポートフォリオがこちら。

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  対して、2018年2月初旬の株式ポートフォリオがこちらになります。違いはGEの保有株数を減らしたことと、NISA口座でVTIを購入したことです。

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  今のところ、個別株の成績はVOOに対して良くありません。ATVI以外はVOOを下回るパフォーマンスです。やっぱり銘柄選定のセンス無いなということで、大人しくVOO割合を増やしていこうかと思ってます。 

 

 

2018年1月受取の配当金

 

 また、1月は2銘柄の配当金を受け取りました。いずれも基準日は昨年12月でしたが、配当金受取は1月でした。ちなみにGEは基準日以降にポジション縮小しています。

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 ということで、今後も自分用備忘録として、定期的に運用データを記録していく予定です。

 

2018年2月1日時点の資産配分

  資産配分と言っても、現金と株式という大ざっぱな分類ですが、下グラフにまとめました。

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 年初に30%越えだった株式割合が、現時点では若干30%を下回りました。原因は保有株の一部売却(GE株を約8割売却)とサラリーマン給与による現金保有量増加によるものです。NISA口座でのVTI購入を開始したものの、全体への影響は大きくありません。

 米国株の割高感がある中で、年末に向けて資産配分をどうするか悩んでます。

 現在、米国企業の2017年4Q決算発表シーズン真っ只中ですが、今のところ良い決算内容が多めのようです。今後に控えるアップルとテスラの決算内容が悪くて、取引先企業も道連れにして株下落というストーリーもありかなと思ってます。

 米国株下落すれば、段階的に買い増しして行きたいです。

 

 

 

 

 

2017年4Q決算発表結果[GEとIntel]

 今週、保有している個別株2銘柄[GEとIntel]の決算発表がありました。

GE

 決算発表前に悪いニュースがこぼれてたので、嫌な予感はしてましたが、内容は悪かったです。

 広瀬さんがまとめてくれてます。

ゼネラル・エレクトリック 第4四半期決算 EPS、売上高ともに× - Market Hack

 公式情報はこちらから

Investor Relations | Stock History, Presentations & Reports | GE

 GEの業績回復があるとすれば、当面先になりそうな雰囲気ですね。最悪、このまま沈んでいく可能性もあるかと。

 事前にポジション縮小しておいたので、ダメージも少なくて良かったです。当面、塩漬けして、上がればラッキーという感じです。

Intel(INTC)

 一方、インテルは年明けからCPUの脆弱性問題で株価がぱっとしない印象でしたが、肝心の第4Q決算内容が発表されました。

 EPS(GAAP)が予想$0.80に対して実績$-0.15ですが、これは税制改革が原因とのこと。

 EPS(Non-GAAP)が予想$0.86に対して実績$1.08

 売上高(GAAP)は予想$16.3Bに対して、実績$17.1B

 2017年通期の売上高は$62.8B(2016年 $59.4B)

 特にdata-centricでの売上げ成長が大きいとのこと

 

 公式情報はこちらから

Intel Corporation - Intel Reports Fourth-Quarter 2017 Financial Results

Intel Corporation - Investor Relations - Financials & Filings - Earnings Results

 インテルもしばらくホールドです。

 ただし、10nmプロセスがこけるようなら一旦売却も検討予定。10nmプロセスCPUの評判良ければ、ゲーム用PC更新します。

 

 

 

今後、円高ドル安が進行した場合の方針

 2018年に入ってから、円高ドル安傾向が続いてます。年初に1ドル113円台だったのが、今日は1ドル109円台まで円高ドル安となっています。ドルインデックス(DXY)も低下傾向が続き、90を割り込みました。

 以下のようなニュースの影響もあるかもしれませんが、素人には良く分かりません。

政府、2%未達でも「デフレ脱却判断」 物価目標、早期宣言の観測 (産経新聞) - Yahoo!ニュース

 いずれにせよ、円高ドル安時はドル転のチャンスだと考えているので、ドルが1円安くなる毎にドル転していこうと思います。まずは試しに10万円ほどドル転してみました。

 今なら、SBIネット銀行でドル転する場合、為替手数料無料です。*2018年3月16日(金)17:00約定分まで

外貨預金セール | 住信SBIネット銀行

 ドルで米国株を追加購入するかどうかは、決算発表見て決めたいと思います。

 

*1/25追記

 1/25朝起きたら既に1ドル109円前半での攻防が始まってた。こういうの見るとFX始めたい衝動に駆られます。

 

Top 20 players of 2017 (CSGO)

 保有株企業の決算発表を直前に控え、特に取引予定のない私は、ゲーム大会の観戦をしております。

CSGO メジャー大会(ELEAGUE Major: Boston 2018) - かもねぎの投資ブログ

 リンク先で紹介したようにCSGOメジャー大会は年2,3回程度の開かれます。ここでいうメジャー大会とは、CSGO開発元のvalve社がスポンサーする大会の事になります。一方で、メジャー大会ではない大会もあり、こちらの方が頻繁に開催されています。

Premier Tournaments - Liquipedia Counter-Strike Wiki

 

  また、毎年年初に昨年の大会で活躍したプロプレイヤーのランキングがHLTVというCSGO情報サイトで発表されます。

 1/20付けで2017年のTop20プレイヤーの動画が上がってたので紹介しておきます。

www.youtube.com

 やっぱりプロすごいですね。上手すぎて参考にならないというか真似は出来ません。

 

 ちなみに、Top20プレイヤーは2013年以降、毎年発表されているみたいなのでリンク張っておきます。興味ある方はどうぞ。

HLTV.org's Top 20 Players of 2013 - YouTube

HLTV.org's Top 20 Players of 2014 - YouTube

HLTV.org's Top 20 players of 2015 - YouTube

HLTV.org's Top 20 players of 2016 - YouTube

 

 

 

保有していたGE株を一部売却

 GEは業績不振のため、2017年の年初に31ドルだった株価がずるずると低下していました。さらに、第3四半期の決算内容を受けて、10月から11月にかけて一気に20ドル以下まで下落しました。

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  私は大幅下落後の2017年12月にGE株を485株を購入しました。もうこれ以上、下がることは無いかなという甘い期待を持っていました。

 がしかし、2018年に入ってから雲行が怪しそうなニュースが出てきました。リスクが大きすぎるかなと思ったので保有株数を減らすことにしました。

 具体的には、昨日385株を売却しました。現在も100株は保有しています。これについてはギャンブル枠として、当面ホールド予定にしておきます。この程度であれば、万一GEが倒産してもまぁいっかと思える額です。

 今回の件で、暴落する株にはそれなりの理由があるってことを学びました。自分があまり知識/興味ない業界の株買うのは今後控えたいですね。

 現在保有している個別株の中で、インテル(INTC)とPG&E(PCG)についても保有株式数の縮小も含めて検討していきたいです。売却後の資金はおとなしくVOOあたりにでも投入しようかと思います。