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CS:GOのMajor大会 (FACEIT Major: London 2018) 開幕

 9/5にCS:GOのMajor大会であるFACEIT Major: London 2018が開幕しました。ここでは、大会スケジュールと大会の観戦方法をご紹介します。

大会スケジュール

FACEIT Major: London 2018 - Liquipedia Counter-Strike Wiki

 9/5-9:Challengers Stage(地区予選突破8チームと前メジャー大会ボトム8チーム)

 9/12-15:Legends Stage (上記Stage突破8チームと前メジャー大会トップ8チーム)

 9/20-23:Campions Stage

というのが大まかなスケジュールです。今回はLondon開催ということで、日本との時差は8時間となります。(Londonはサマータイム期間中)

観戦方法

公式配信による観戦方法は、私が知っている限り以下3通りです。

  1. CS:GO(通常版または無料版)を起動して、GOTVで観戦
  2. SteamTVで観戦(最近できたサイト)

    https://steam.tv/csgo/

  3. Twichで観戦

    https://www.twitch.tv/faceittv

 また、Major大会は、1)GOTVで観戦 or 2)steamアカウントでログインしてSteamTVで観戦 or 3)steamアカウントと紐付けした状態でTwichで観戦すると、一定確率で箱(Souvenir Packages)をゲット出来ます。ただし、今大会ではCobblestoneがマッププールから外れているため、小遣い稼ぎとしては魅力はありません。

Counter-Strike: Global Offensive » FACEIT 2018 – Ways to Watch

 その他

 個人的に予想している優勝チームはAstralisです。最近は、一昔前のような覇権チームが存在せずに、上位チームの力が拮抗していると思いますが、Astralisは安定して好成績を残している印象です。

 

以上。

 

NVIDIAの新世代ビデオカードの売りはリアルタイムレイトレーシング

NVIDIAの新世代ビデオカードが発表

 8/20にNVIDIAの新世代ビデオカードとして、GeForce RTX 2080 Ti /2080 /2070の正式発表がありました。2080 Ti /2080の発売日は9/20予定とのことです。

 北森瓦版 - 【NVIDIA】GeForce RTX 2080 Ti, RTX 2080, RTX 2070が正式発表される

 で、この新世代RTX20XXシリーズどうも、現行世代のGTX10XXシリーズと基本性能では大きな差は無いようです。現行世代との大きな違いは、リアルタイム・レイ・トレーシング(Real-time Ray Tracing)への対応の様です。

 新世代RTX20XXシリーズでは、現行のラスタライズ法と、レイトレーシング法を組み合わせたレンダリングが可能になるようです。これによって、よりリアルっぽい3Dグラフィックを目指すということなのでしょう。

リアルタイムレイトレーシングってこんな感じ

 で、リアルタイムレイトレーシング使ったグラフィックってのは、具体的にどんな感じかというと、NVIDIAYoutubeに動画をアップしてます。今年発売予定のゲーム、Shadow of the Tomb RaiderBattlefield Vで実例を紹介しています。

Shadow of the Tomb Raider: Official GeForce RTX Real-Time Ray Tracing Demo - YouTube

Battlefield V: Official GeForce RTX Trailer - YouTube

 Battlefield Vの動画で10秒~30秒のあたりが分かりやすい感じです。光の反射具合の描写がよりリアルっぽくなるみたいです。ゲーム側でレイトレーシングへの対応が必要なので、全てのゲームでこうなる訳ではないと思います。

 半導体プロセス微細化も物理的な限界に近づく中で、基本性能向上からレンダリング手法の最適化へ舵を切ったということなのでしょう。

 個人的には上手くいってくれることを期待していますが、しばらく様子見。次の世代あたりで購入してみたいです。

 

以上。

2018年8月末の資産配分/リスク資産ポートフォリオ

8月末時点での資産配分

 8月は、相変わらず売買実績0でした。比率についても先月とほぼ同等という結果でした。(グラフは円建てで計算)

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 当面の予定としては個別株の新規購入は控え、株を買うならインデックスETFとします。債券ETFはそろそろ買い始めたいところですが、米国債券利回りが3%超えたあたりからが良いのかなと思っています。

 今後のイベントとしては、9月のFRBと、11月の米国中間選挙、12月のFRBあたりに注目しています。

8月末時点でのリスク資産ポートフォリオ

  先月からの変化点は、保有している唯一の個別株であるゲーム会社ATVI(アクティビジョン・ブリザード)の株価がやや停滞しており、比率が低下した点、それに比較して、VOO, VTIは堅調に推移しており、VTIの比率が上昇した点です。

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 唯一の個別株銘柄ATVIについては、CoD BO4(10月発売予定)の売行きを見守って、問題あるようなら売却したいです。

 

以上

Dota2 The International 2018 閉幕

優勝チームはOG

 DOTA2の世界大会TI8が日本時間8/26正午ごろに終了しました。OG対LGDの決勝戦はBO5(Best of 5)で行われ、3対2でOGの優勝となりました。特に第4, 5戦は一旦LGD勝勢という状況からOGが巻き返して劇的な勝利でした。DOTA2エンジョイ勢の私が見てもすごい試合でした。決勝戦のTwich視聴者数は延べ40万人は超えてたと思います。

The International 2018 - Liquipedia Dota 2 Wiki

賞金

 TI8の賞金総額は$25,516,188。日本円で約28億4千万円でした。

 優勝賞金は$11,225,782。日本円で約12億5千万円でした。

Dota 2 - The International Battle Pass 2018

勝戦の動画はこちら

 実際の決勝戦の様子は以下から。興味ある方はどうぞ。(時間長いです)

https://www.twitch.tv/videos/301715415 公式配信(英語)の途中から

https://www.twitch.tv/videos/301736785 日本語解説付き の途中から

OG vs PSG.LGD TI8 Grand Final The International 2018 Highlights Dota 2 - [Part 1] - YouTube ハイライト(英語)

 

次の注目E-Sportsイベント

 別ゲームになりますが、CS:GOのメジャー大会(FACEIT Major: London 2018)が9月に開催予定です。

FACEIT Major: London 2018 - Liquipedia Counter-Strike Wiki

 9/5-9:Challengers Stage(地区予選突破8チームと前メジャー大会ボトム8チーム)

 9/12-15:Legends Stage (上Stage突破8チームと前メジャー大会トップ8チーム)

 9/20-23:Campions Stage

というのが大まかなスケジュールの様です。

 現在は、競技マッププールからcobblestoneが外れてたと思うので箱ドロップの有難みが薄れますが、今回もTwichで観戦予定です。

以上。

 

Dota2 The International 2018がもうじき始まる

 投資関係はもはやネタ切れなのでゲームネタです。

 今話題?のe-sportsで世界的人気が高いゲームジャンルと言えばMOBAとFPSです。(日本だと格闘ゲームかも)

 MOBAタイトルのうち現時点で、最もプレイヤー人口が多いのはLoLですが、最も大会賞金が高額なのはDota2です。最も賞金総額が高いDota2の大会は、毎年夏に実施されるThe International(略してTIとか呼ばれます)です。

 ちなみに、2018/8/9 20:00頃におけるTI8(The International 2018)の賞金総額は$23,766,132です。なんでそんなに賞金が高額になるのかといえば、下リンクにあるよう、大会向けアイテムが販売されており、売上げの25%が賞金へ加算されるからです。

Dota 2 - The International Battle Pass 2018

 賞金総額の経時変化が分かるサイトがこちらです。今のところ、過去最高ペースで賞金が増えている模様です。

The International 2018 - Dota 2 Prize Pool Tracker

 TI8のスケジュールは下リンク参照。地区予選は既に終了し、8/20~8/25がメインイベント(8/15~8/18がグループステージ)です。興味ある方はTwitchとかで観戦できます。

The International 2018 - Liquipedia Dota 2 Wiki

 このDota2というゲーム、操作できるキャラ(ヒーロー)が100体以上存在するため、必要な知識量が多いです。私は300時間位プレイしたことありましたが、良く分かってないキャラがまだ残ってました。sven, jugg, axe, dazzle, lionあたりを好んでプレイしていましたが下手くそでした。よくタガログ語で煽られたのはいい思い出です。(Dota2でよく出るタガログ語講座:bobo =ばか、putang ina mo = son of a bitch)

 ちなみに、このDOTA2というゲームは、私が株を保有しているATVIアクティビジョン・ブリザードのゲームであるWarcraft IIIのMODから派生したものです。がATVIのゲームではありません。残念。

 

以上

 

2018年7月末の資産配分/リスク資産ポートフォリオ

7月末時点での資産配分

 7月は、売買実績0でしたが、為替相場の影響を受けて若干比率が変動しました。(グラフは円建てで計算)

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 当面は個別株の購入は控えて、株を買うならインデックスETFとします。債券ETFは2020年の年末までに、段階的に購入していくつもりです。2020年末時点の目標比率として、現金30%程度となるよう、株式、債券を購入しくつもりです。

7月末時点でのリスク資産ポートフォリオ

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 先月からの変化点は、保有している唯一の個別株であるゲーム会社ATVI(アクティビジョン・ブリザード)の株価下落により、ATVIの比率がやや下がりました。ATVIは決算発表ありましたが、イマイチな感じでした。 2018年10月12日発売予定のCall of Duty: Black Ops 4が出るまで良いニュースが出ないかも。一方で、VOOとVTIは堅調です。

 債券ETFとして今後購入していくなら、アメリカ国債ETFのVGIT, VGLTあたりかなと想定しています。

  

以上

PCゲームの思い出

 今週のお題は「ゲームの思い出」、という事でPCゲームの思い出について書きます。

 PCゲームとの遭遇=MMORPGとの遭遇

 マインスイーパーとか3Dピンボール等を除いて、本格的にPCゲームにハマったきっかけはMMORPGというジャンルとの遭遇でした。

 当時、お金がない学生だった私は、夏休みに無料で遊べるゲームをネット上で探しており、見つけたのがメイプルストーリーというゲームでした。オープンβテスト開始後一カ月程度の時期だったと思います。

 MMO(多人数参加型オンラインゲーム)PRGをプレイする事が初めてで、画面内に他人の操作するキャラがいるという事が新鮮で楽しかったです。知らない人とパーティ組んだりもしました。割とハマってプレイしてました。

 ただし、操作は単調、レベル上げに必要な経験値が指数関数的に増加するという、MMORPGによくあるマゾゲーで、レベル60超えたあたりから急にやる気が無くなっていきました。

 ちょうどその頃、レベルランキングなるものが実装されました。サーバーと職業(マイナーな弓)で限定してみると、自分の順位がランクされており、満足して引退しました。

 有名廃人(投げ賊)の〇〇王子さんとか、東京都知事の名前で猛威を振るったチーター等とゲーム内で遭遇したのはいい思い出です。(話した事は無い)

 MMORPGベータテストの渡り歩き

 その後は、無料ゲームを求めてMMORPGベータテストを渡り歩きました。初めてゲーム用PCを購入したのもこの頃です。GPUGeforce 6600にするか6600GTにするか迷った結果、Geforce 6600を購入したのを記憶しています。

 基本的に無料で遊べるゲームばかりプレイしていましたが、戦闘システムが独特だったマビノギというゲームでは課金してプレイしました。そんなマビノギもダメージインフレからは逃れられず、MMORPGというジャンル自体に限界を感じました。

 Steamとの出会い

 MMORPGに飽き始めていた頃、Steamとの出会いがありました。

Steamでの通算利用金額の確認方法 - かもねぎの投資ブログ

 Steam使い始めたのが2010年、その頃には既にラインナップが充実しており、セールも一定の頻度で実施していたように思います。社会人になりお金も手に入ったのでゲーム(主に洋ゲー)を買い漁りました。今では積みゲー消化に勤しむ日々です。 

 Steamで出会ったゲームの中で最も印象的だったのがPortalシリーズです。今遊ぶとグラフィックが古臭いかもしれませんが、おすすめです。

 

ぐだぐだした話になりましたが、以上です。

 

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