かもねぎの投資ブログ

ネギを背負って投資とゲームする鴨

主な投資先としてVOOを選んだ理由

 ジェレミー・シーゲルの著書(「株式投資 第4版」しかまだ読んでない)やさまざまな米国株ブログで下記2点が言及されています。

米国株式は短期的な下落/暴落はあるものの、長期的には右肩上がり

 米国株は右肩上がり、かつ、取引時間的に日本株よりも米国株売買の方がサラリーマンには都合が良い。右肩上がりであれば長期保有に適する。(そもそも、短期売買は取引時間的に難しそう、かつ、手数料コスト増える。)


過半数のアクティブファンドは、S&P500指数の成績を下回る

 投資のプロが運用するファンドでさえ、過半数がS&P500指数の成績を下回る中、素人である自分がS&P500指数を上回るとは思えない。

 といった理由でS&P500指数のETFであるVOOをメイン投資先に選びました。同じS&P500指数のETFとしては、SPY, IVV, VOOの3つがあり、経費率の点でIVV, VOOの2つに絞りました。現時点では同じ経費率のIVVとVOOですが、元々VOOの方が経費率低かったとのことで、VOOにしてみました。

 

 次の投稿では、VOOの購入手順を紹介しようと思います。(忘備録)